喉が乾いた時では遅い!?暑くなる前に知っておきたい正しい水分補給
- Pilates studio_Lien

- 6月30日
- 読了時間: 3分

最近、
✅朝から身体が重い
✅なんとなく疲れが抜けない
✅喉が乾いてから飲水する
✅足や顔のむくみが気になる
そんなことありませんか?
実はこれらの症状、
「隠れ脱水」が原因かもしれません。
だからこそ知っておきたい、
水分補給についての習慣を
お伝えしていきます。
【この記事を読むとわかること】
何故水分が身体にとって大切?
脱水が起こると
正しい水分補給方法
何故、水分が身体にとって大切?
私たちの身体の約60%は水分で構成されています。
その水分の役割は、
①栄養素や酸素の運搬
②体温調節
③細胞や組織の構造維持
④化学反応が起こる場となる
⑤代謝産物(老廃物)の排出
⑥関節の滑らかな動きと衝撃吸収
⑦pHや電解質バランスの維持
を担っています。
脱水による影響

脱水が起きると、
①血液がドロドロ状態になることで、酸素などの運搬効率低下
症状:頭痛・倦怠感・集中力低下
②汗が出にくく、体温が下がらない
症状:発熱感・体温上昇
③粘膜の乾燥
症状:肌や口腔内の乾燥・免疫機能の低下・眼のかすみ
④物質を溶かす液体が減り、酵素反応が低下
症状:代謝低下
⑤老廃物(アンモニア)の蓄積
症状:腎機能低下・浮腫み
⑥関節液が減り摩擦が減る
症状:関節のこわばり・動きにくさ
⑦ミネラルが高濃度や低濃度になる
症状:筋痙攣・不整脈
が起きてくると言われており、大変危険な状態です。
正しい水分補給

私たちの身体からは
1日排泄される水分量は2000~2500ml
と言われています。
そのため
1日に摂取すべき水分量も2000~2500ml
と言われています。
ですが、水分摂取といっても、
飲水だけではなく食事からも水分は摂取しています。
1日3食で和食中心に摂取していると、
食事だけでも800~1000ml程摂取していると言われています。
そのことも含めると、
飲水としては、
最低でも1000~1500ml(コップ6~8杯)
は必要になってきます。
💧「喉が渇く前」が水分補給のタイミング
喉が乾いたと感じる時には、
すでに体は水分不足のサインを出しています。
脱水を防ぐためには、
「時間を決めて飲む」習慣がおすすめです!
_______
🌞起床後(歯磨き後)
🍽️朝食時
🍱昼食時
🍴夕食時
🏠帰宅時
🌛就寝前
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この習慣をつけるだけでも、
最低6杯は飲むことができます。
(コップ1杯:約200ml×6回=1.2L)
大腸・小腸で15分で200ml程しか吸収されないことからも、こまめな水分補給が大切になってきます!
そして、実はカフェイン入りのお茶などは、
水を出す働きがあるので
水分補給にはカウントされません🙅♀️
あくまでも目安になります!
これからの汗をかく時期や、活動量が多い方は
より水分をこまめに摂取していきましょう。
スタジオへお越しの際も水分をお忘れなくお越しくださいね。
まとめ
水は私たちの身体にとって欠かせない存在
喉が乾いたサインは軽度脱水症状
時間を決めて水を飲むを習慣化
1日最低6~8杯飲水を
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