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喉が乾いた時では遅い!?暑くなる前に知っておきたい正しい水分補給

最近、

✅朝から身体が重い

✅なんとなく疲れが抜けない

✅喉が乾いてから飲水する

✅足や顔のむくみが気になる

そんなことありませんか?


実はこれらの症状、

隠れ脱水」が原因かもしれません。


だからこそ知っておきたい、

水分補給についての習慣を

お伝えしていきます。



【この記事を読むとわかること】

  1. 何故水分が身体にとって大切?

  2. 脱水が起こると

  3. 正しい水分補給方法



何故、水分が身体にとって大切?

私たちの身体の約60%は水分で構成されています。


その水分の役割は、

①栄養素や酸素の運搬

②体温調節

③細胞や組織の構造維持

④化学反応が起こる場となる

⑤代謝産物(老廃物)の排出

⑥関節の滑らかな動きと衝撃吸収

⑦pHや電解質バランスの維持

を担っています。



脱水による影響

脱水が起きると、

①血液がドロドロ状態になることで、酸素などの運搬効率低下

 症状:頭痛・倦怠感・集中力低下


②汗が出にくく、体温が下がらない

 症状:発熱感・体温上昇


③粘膜の乾燥

 症状:肌や口腔内の乾燥・免疫機能の低下・眼のかすみ


④物質を溶かす液体が減り、酵素反応が低下

 症状:代謝低下


⑤老廃物(アンモニア)の蓄積

 症状:腎機能低下・浮腫み


⑥関節液が減り摩擦が減る

 症状:関節のこわばり・動きにくさ


⑦ミネラルが高濃度や低濃度になる

 症状:筋痙攣・不整脈


が起きてくると言われており、大変危険な状態です。



正しい水分補給


私たちの身体からは

1日排泄される水分量は2000~2500ml

と言われています。


そのため

1日に摂取すべき水分量も2000~2500ml

と言われています。


ですが、水分摂取といっても、

飲水だけではなく食事からも水分は摂取しています。

1日3食で和食中心に摂取していると、

食事だけでも800~1000ml程摂取していると言われています。


そのことも含めると、

飲水としては、

最低でも1000~1500ml(コップ6~8杯)

は必要になってきます。



💧「喉が渇く前」が水分補給のタイミング

喉が乾いたと感じる時には、

すでに体は水分不足のサインを出しています。


脱水を防ぐためには、

「時間を決めて飲む」習慣がおすすめです!

_______


🌞起床後(歯磨き後)

🍽️朝食時 

🍱昼食時 

🍴夕食時 

🏠帰宅時 

🌛就寝前 

_______


この習慣をつけるだけでも、

最低6杯は飲むことができます。

(コップ1杯:約200ml×6回=1.2L)


大腸・小腸で15分で200ml程しか吸収されないことからも、こまめな水分補給が大切になってきます!


そして、実はカフェイン入りのお茶などは、

水を出す働きがあるので

水分補給にはカウントされません🙅‍♀️


あくまでも目安になります!

これからの汗をかく時期や、活動量が多い方は

より水分をこまめに摂取していきましょう。

スタジオへお越しの際も水分をお忘れなくお越しくださいね。



まとめ

  • 水は私たちの身体にとって欠かせない存在

  • 喉が乾いたサインは軽度脱水症状

  • 時間を決めて水を飲むを習慣化

  • 1日最低6~8杯飲水を


_______

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